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父の日の由来

父の日が毎年いつあるかご存知の方いますか?
しっかりとこの日だと答えられる人は、少ないのではないでしょうか?
なぜなら仕事などで忙しい父親は、子供との時間っをあまりもてない人が多いです。
なのでおとうさんに感謝という思いが、どうしても少なくなってしまいます。
お子さんにとっても、お父さんに特別何かをしてもらったというはっきりした記憶も少ないです。
その分母とのコミュニケーションや食事や家事など母がしていることが子供たちの生活に影響を与えていることが多いです。
どうしても母の日ほどの思い入れが持てない場合が多い人が増えています。

その理由の一つに、父の日の由来も理由に挙げられます。
なぜなら父の日は、母の日ができてから父の日もなければ不平等だという意見が上がり父の日ができたという経緯があります。
なので父の日の方が、母の日よりも遅く誕生したことも原因の一つでしょう。
しかしアメリカなどでは、母の日と同様国民の祝日として扱われています。
父への感謝の気持ちと伝える日として、大事な一日として考えられています。

父の日は毎年6月の第3日曜日と決められています。
母の日の翌月になりますが、なぜその日となったのでしょうか?
それは父の日の由来とされているアメリカで、父の日が決められました。
アメリカのワシントンに、住むドッドさんの行動によってきめられました。

その当時南北戦争によって、父親が招集されてしまい、その間母一人で子供を育てていました。
しかし母親が過労してしまい、父が戻ってきてすぐになくなってしまいました。
ドッドさんの父親は、男手ひとつで子供たちを育てました。
まだ子供も幼い中、一生懸命一人で育て上げてきたのですが、子供全員が成人した後すぐになくなってしまいました。
そんな父親への感謝の気持ちを込めて、父の誕生日の月である6月に教会の牧師にお願いして礼拝してもらったのです。
その後父の日の最初の祭典が、6月19日におこなわれました。

この時すでに母の日がすでにあり、父の日も同じようにあるべきだとドッドさんは考えるようになりました。
6年後には、アメリカ大統領が父の日の演説を行ったことがきっかけで、父の日が認識されるようになりました。
のちにアメリカでは、正式に父の日として6月第3日曜日が父の日として国民の祝日となりました。

母の日はカーネーションがシンボルの花となっていました。
それに対して父の日の場合は、バラがシンボルとなっています。
それは、ドッドさんが父親のお墓の前に白いバラをそえたからといわれています。
日本にもアメリカから父の日が伝わったため、同じく6月の第3日曜日が父の日となっています。